医療法人社団 高邦会 福岡中央病院

診療科・センター

形成外科

眼瞼下垂症をはじめ、皮膚腫瘍やケロイド、外傷について診療を行っています。

形成外科では、外傷や先天異常、ほくろなどの良性腫瘍、悪性腫瘍切除後に生じた変形などを治療します。
診療日時
第1月曜、毎週水曜午前のみ(祝日、年末年始を除く)
[診療時間]9:00~12:30
[受付時間]8:30~11:30
連絡先
[予約専用]TEL:092-741-5400
[お問い合わせ]TEL:092-741-0300(代表)

主な対象疾患

  • 加齢に伴うまぶたのタルミ(眼瞼下垂)
  • 顔・四肢のケガ(顔面外傷、鼻骨骨折、やけどなど)
  • きずあと(ケロイド、肥厚性瘢痕、瘢痕拘縮)
  • 外表先天異常(先天性眼瞼下垂、副耳、多指症、合指症)
  • 皮膚皮下腫瘍(ほくろ、粉瘤、脂肪腫など)
  • 顔面神経マヒ後の後遺症相談など
※当院での形成外科診療は保険での治療のみ対応しております。その他、気になることがございましたらお気軽に相談してください。

眼瞼下垂のご案内

目もとの上手なエイジング
加齢に伴う上まぶた(上眼瞼)のタルミは眼瞼下垂と呼ばれます。
上眼瞼がひとみ(瞳孔)にかかるようになると、視野の妨げとなり「ものが見にくい、まぶたが重い、頭痛や肩こり」といった症状がでます。見た目にも「眠たそうな目、眼力の落ちた目」となり、眉が上がって上眼瞼が凹むなど表情にも変化が生じます。
皮膚のタルミや筋肉(上眼瞼挙筋)のゆるみが原因となるので、診察ではこれらの原因を調べた上で治療の方針を決めます。治療は手術(余剰皮膚切除術や挙筋前転術)になります。まぶたの手術は、まぶたの機能と見た目、生活の質にまで影響を及ぼします。
当院での診断や治療の具体的内容について、リスクを含めて詳しく説明した本があります。興味のある方はご覧ください。