泌尿器科
MRIフュージョン前立腺生検装置、手術支援ロボット「ダビンチ」の導入で診断・治療精度が向上。
2026年4月、日本におけるロボット支援手術導入の先駆者であり、前日本泌尿器科学会理事長を務めた江藤正俊医師(元九大教授)を迎え、新たに泌尿器科を開設しました。泌尿器科悪性腫瘍を中心に、がん種・病期・病態に応じた集学的診療を行っています。加えて、MRIフュージョン前立腺生検を導入。MRIで検出された病変を超音波画像と重ねてピンポイントで生検針を誘導することができるため、前立腺がんの診断精度向上につながっています。患者様の年齢や生活背景、QOL(生活の質)を重視し、一人ひとりに適した治療選択を目指します。
また、手術支援ロボット「ダビンチ」を導入し、腹腔鏡下手術を含む低侵襲かつ安全性の高い外科治療を積極的に提供しています。特に、前立腺がんに対するロボット支援前立腺全摘除術や腎臓がんに対するロボット支援腎部分切除術においては、多数の手術経験を有しております。また、高難度症例にも対応できる診療体制の構築を進めています。
また、手術支援ロボット「ダビンチ」を導入し、腹腔鏡下手術を含む低侵襲かつ安全性の高い外科治療を積極的に提供しています。特に、前立腺がんに対するロボット支援前立腺全摘除術や腎臓がんに対するロボット支援腎部分切除術においては、多数の手術経験を有しております。また、高難度症例にも対応できる診療体制の構築を進めています。

MRIフュージョン前立腺生検
ダビンチ
- 診療日時
- 月、水~土曜午前のみ(祝日、年末年始を除く)
[診療時間]9:00~12:30
[受付時間]8:30~11:30 - 連絡先
- [予約専用]TEL:092-741-5400
[お問い合わせ]TEL:092-741-0300(代表)
診療情報
主な対象疾患
- 腎がん
- 前立腺がん
- 膀胱がん
- 腎盂尿管がん
- その他の泌尿器科悪性腫瘍
主な治療
手術療法
- 前立腺全摘術
- 腎部分切除術
- 腹腔鏡手術
- ロボット支援手術(ダビンチ)
手術以外の治療
- 化学療法
- 放射線療法(強度変調放射線治療<IMRT>や重粒子線等を選択できます)
- 免疫療法
- 分子標的療法