医療法人社団 高邦会 福岡中央病院

採用情報

先輩メッセージ

看護の幅を広げるため専門病院から転職。
終末期ケア専門士の資格も取得しました!

看護師 M.F(令和2年3月入職)

前職はがん専門病院で専門的な看護を学んだので、次は総合病院で幅広い疾患への対応や退院支援について経験を積みたいと思いました。見学の際に、スタッフみんなが明るく挨拶してくれて、スタッフ同士の良好な関係が伝わってきました。この病院なら、いつも笑顔で自分らしい看護が実践できると確信し、入職を決めました。
現在所属する病棟には、難病を抱える患者さんが多いので、終末期・緩和ケアについての関心が自然と高くなりました。そこで、より良い看護を提供するために終末期ケア専門士の資格を取得!「患者さんがより安楽に過ごせるにはどうしたらよいか」を考えながら、カンファレンスの際は、習得した知識を共有・助言するよう心がけています。上司も研修受講を勧めてくれ、学びを支援してくれる環境です。今後も自己研鑽を続け、地域で選ばれる看護の実践を目指したいと思います。
 

技術力向上や資格取得に最適な職場。
多彩な人材が在籍し、より働きやすい環境に。

検査技師 H.N(平成31年4月入職)

脳神経内科に関連する検査項目として、特徴的なものは脳波検査・神経伝導検査・運動誘発電位検査などがありますが、これらの検査では専門医である医師から検査の技術や知識を多く学ぶことができるため、技師としての技術力が向上できます。検査数・症例数も多いため、専門認定技師などの資格取得の学習がしやすい環境です。また、整形外科の手術にて術中MEP(運動誘発電位)のモニタリングを行う際にも検査技師が関わります。
私は福岡山王病院の予防医学センターから異動してきたのですが、他にも系列病院から異動した技師が複数おり、他施設での取り組みなどの情報を共有することで、より良い職場作りができていると感じます。立場や年次に関わらず相手を尊重し、円滑に相談や意見交換を行えるコミュニケーションを心掛けています。特に後輩に対しては、まず相手が気軽に質問や相談ができる関係性づくりを意識しています。
 

他職種が関わる仕事だからこそ
感謝と謙虚さを忘れず、人間関係を大切にしたい。

放射線技師 T.K(令和6年4月入職)

最先端の機器が導入されており、一般撮影からCT・MRIなど様々なモダリティに携われる点に魅力を感じ、この病院に入職しました。診断や治療に直結する画像を提供することで、幅広い領域で患者さんの安心と医療の質向上に貢献できる放射線技師の仕事にやりがいを感じています。
医師とのやりとりでは、忙しい場面では結論から伝えるなど、簡潔かつ的確に情報共有するようにしています。画像の質や追加撮影が診断に役立ち、感謝された時は嬉しいです。一方で、緊急時や意見が食い違う場面では調整に苦労することもありましたが、どんな時でも大切にしているのは、常に根拠を持って丁寧に説明する姿勢。まだ入職歴は浅いですが、多職種が関わる職場なので、日頃から円滑な人間関係を大切にしています。ムードメーカー…というとおこがましいですが、忙しい場面でも、感謝や労いの言葉を伝えることで、少しでも現場が円滑に回ればと、挨拶や声かけを欠かさず行っています。
 

大学院での研究を臨床に活かして活躍!
職種を超えた仲の良さは、リハビリ室の魅力です。

理学療法士 K.A(令和6年4月入職)

私は就職後に大学院に進学し、糖尿病患者の自己管理に対する自己効力感(できるという自信)と、筋肉量や身体機能などについて研究しました。糖尿病には包括的な自己管理が必要なので、短期間で生活習慣や心理的・社会的背景を捉えて指導をすることの難しさがありますが、仕事の中での疑問を実際に研究し、臨床に活かすことができたのは、良い経験になりました。
一方で、後輩に指導する際には、自分の経験や考えにとどまらず、他のセラピストにも一緒に相談して仲をつなげることで、リハビリ室全体に頼れる先輩をなるべく早く増やしてもらうようにしています。これができるのも、忙しい中でもコミュニケーションを取ってくれる皆のおかげ。この病院の良さはPT、OT、ST関係なくたくさん話して協力できるところです!それぞれが専門性を持って、経験も年数も関係なく助け合える環境です。様々な疾患や背景の患者さんと出会う総合病院だからこそ、協力し合っていきましょう。
 

多彩なキャリアが築ける高邦会グループ。
薬剤部内外でコミュニティが広がる環境です。

薬剤師 O.S(平成28年4月入職)

新卒で入職し、系列の高木病院から福岡中央病院に異動してきました。高邦会グループは、病院の規模や患者の領域が異なる施設が多数あり、それぞれに仕事内容や学べる内容に特色があります。基本的に転勤はめったにありませんが、複数の職場を経験できたことは、キャリア形成としてプラスになりました。期間限定の応援という形で、他の系列病院で働いたこともあります。当院はグループ病院の中でも、特に入院患者さんへの服薬指導や持参薬管理を通して、細かなケアを行っている印象です。
薬剤部のメンバーは、3年目から経歴20年以上のベテランまで様々で、意見交換をしながら、よりよい業務環境をみんなで作っています。また、私自身はNST・褥瘡委員会や病棟業務を通じて他部署とのつながりもでき、飲み会や趣味のゴルフなども一緒に楽しめる仲間が増えました。薬剤部内外でコミュニティを広げるチャンスはたくさんあると思うので、新しく入る方も、きっと楽しく働けると思います。