医療法人社団 高邦会 福岡中央病院

お知らせ

6/6(土)第八回 開院記念健康講座を開催

人生100年時代 大人と子どもの眼を守る

年齢によって、気をつけたい眼の病気は異なります。乳幼児期は3歳児検診などによる弱視の早期発見、若年期は近視の進行抑制などが大切です。壮年期は自覚症状なく進む緑内障や糖尿病網膜症などに、老年期は白内障や加齢黄斑変性などに注意が必要です。また、見えにくさを白内障のせいと決めつけてしまうと、大切な病気を見逃すこともあります。本講座では、これらのポイントを分かりやすくお話しし、検診や眼科受診の大切さについてお伝えします。

第1部 大人の眼を守る
~眼底検査の重要性について~

講師

熊本大学卒
前国立病院機構まつもと医療センター眼科医長
日本眼科学会認定専門医
身体障害者福祉法第15条1項指定医(視覚障害)
視覚障害者用補装具適合判定医師研修会修了
難病指定医

眼科部長 村田 暢子MURATA Masako

第2部 子どもの眼を守る
~弱視と近視進行抑制について~

講師

山口大学卒
九州大学大学院修了
医学博士
前九州大学大学院医学研究院 附属総合コホートセンター助教
元九州大学大学院医学研究院 視機能再生講座助教
日本眼科学会認定眼科専門医

上田 瑛美UEDA Emi

日時

2026年6月6日(土)
14:00〜15:30(受付開始/13:30)

プログラム

13:30〜 受付開始
14:00〜 第1部開始
14:30〜 質疑応答
14:40〜 休憩
14:50〜 第2部開始
15:20〜 質疑応答
15:30〜 終了
 

定員

140人

会場

福岡中央病院 7F 中央ホール
福岡県福岡市中央区薬院2-6-11(MAP

お申し込み

電話番号
TEL.092-741-3315
※電話受付/9:00〜17:00 月~土曜(祝日除く)