不整脈には脈が速くなる頻脈や遅くなる徐脈、不規則になる心房細動など様々なタイプがあります。
当科で最も多く治療を行っている不整脈は心房細動です。
心房細動の問題点は、心房細動がない人に比べ、死亡率が高く、脳梗塞、心不全、認知症の発症率が高いことがあげられます。
心房細動は、7日以内に自然停止する発作性心房細動、持続が7日を超える持続性心房細動、持続が1年を超える長期持続性心房細動の3つに分類されます。どの段階で治療を行うかにより成績が変わるため、早期診断・早期治療が重要です。
60%の方は動悸などの症状がありますが、40%の方は無症状です。無症状の方が有症状より予後が悪いため、無症状でも放置せず、治療が必要です。
心房細動に対しては原因となる4本の肺静脈の周囲を焼灼する肺静脈隔離術が広く行われています。
当科で最も多く治療を行っている不整脈は心房細動です。
心房細動の問題点は、心房細動がない人に比べ、死亡率が高く、脳梗塞、心不全、認知症の発症率が高いことがあげられます。
心房細動は、7日以内に自然停止する発作性心房細動、持続が7日を超える持続性心房細動、持続が1年を超える長期持続性心房細動の3つに分類されます。どの段階で治療を行うかにより成績が変わるため、早期診断・早期治療が重要です。
60%の方は動悸などの症状がありますが、40%の方は無症状です。無症状の方が有症状より予後が悪いため、無症状でも放置せず、治療が必要です。
心房細動に対しては原因となる4本の肺静脈の周囲を焼灼する肺静脈隔離術が広く行われています。