医療法人社団 高邦会 福岡中央病院

お知らせ

10/17(土)健康講座「脳の健康を守る生活習慣とこれからの認知症治療薬」

脳の健康を守る生活習慣とこれからの認知症治療薬

日本では認知症関連死が死因の第一位で、世界最多です。一方、北欧などでは認知症の患者数はむしろ減少しています。実は、認知症の危険因子の約40%は修正できるもので、これらを減らすと認知症は減ります。また、世界にはブルーゾーンと呼ばれる健康な百寿者が突出して多い地域も知られています。では、どのような生活習慣が脳の健康を守るのに役立つでしょうか?また認知症になったら、どんな新しい治療薬が、これから期待できるでしょうか?最近の進歩をご紹介します。

講師

神経難病治療実績全国トップクラスの
脳神経内科を率いる

福岡中央病院脳神経センター長
国際医療福祉大学教授
国際医療福祉大学大学院特任教授・
トランスレーショナルニューロサイエンス リサーチセンター長

吉良 潤一

日時

2026年10月17日(土)
14:00〜15:00(受付開始/13:30)

プログラム

13:30〜 受付開始
14:00〜 講演開始
14:40〜 質疑応答
15:00〜 終了

定員

140人

会場

福岡中央病院 7F 中央ホール
福岡県福岡市中央区薬院2-6-11(MAP)

お申し込み

電話番号
TEL.092-741-3315
※電話受付/9:00〜17:00 月~土曜(祝日除く)