2026年10月02日
11/7(土)健康講座「心房細動」と言われたら」
「心房細動」と言われたら
心房細動とは、心臓の上部の心房がけいれんするように細かく震え、脈が不規則になる不整脈の一種です。心房内の血流が滞ると血のかたまりができやすくなり、これが脳に飛ぶと脳梗塞を引き起こす危険があります。また、心室のポンプ機能が低下し、心不全のリスクも高まります。そのため、早期発見・早期治療が重要です。心房細動にならないために気を付けること、早く見つける方法、治療法についてわかりやすく解説します。
講師

日本初の独自術式を考案し心房細動治療を
牽引する循環器内科医
福岡中央病院ハートリズムセンター長
国際医療福祉大学大学院教授
熊谷 浩一郎
日時
2026年11月7日(土)
14:00〜15:00(受付開始/13:30)
プログラム
13:30〜 受付開始
14:00〜 講演開始
14:40〜 質疑応答
15:00〜 終了
14:00〜 講演開始
14:40〜 質疑応答
15:00〜 終了
定員
140人
会場
福岡中央病院 7F 中央ホール
福岡県福岡市中央区薬院2-6-11(MAP)
福岡県福岡市中央区薬院2-6-11(MAP)
お申し込み
- 電話番号
- TEL.092-741-3315
※電話受付/9:00〜17:00 月~土曜(祝日除く)
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